アイアムについて

ホーム  >  アイアムについて

名前の由来

法人名が決まり、次に事業所の名前をどうするかを関係者全員で考えることになりました。
一人ひとりが案を出し合い、多数決と意見交換を重ねた結果、5回目の投票で過半数を得たのが【アイアム】という名前でした。

【アイアム】には、スタッフもお子様も保護者の皆さまも、一人ひとりの想いを大切にできる事業所でありたいという願いを込めています。
理事長や施設長の考えだけで決まるのではなく、スタッフや保護者の皆さまの声も大切にしながら、みんなでより良い環境をつくっていきたいと考えています。

「私はこう思う」「これをやってみたい」と言える場所であること。
その積み重ねの中から、新しいアイデアや可能性が生まれてくると信じています。

また、「うちの子は何もできない」と言われている子が、「ぼくはこれが得意です」「私はこれができます」と自信を持って言えるような場面を一緒に見つけていきたいとも思っています。
どんな子にも必ず得意なことや夢中になれることがあると信じているからです。

私たちは、地域や保護者の皆さまと共に考えながら、今できることを一つずつ積み重ね、より良い未来につなげていきたいと考えています。
【アイアム】は、そんな想いを大切にする事業所でありたいと思っています。

事業所概要

事業所名 放課後等デイサービス アイアム
所在地 〒234-0052
神奈川県横浜市港南区笹下7-19-1
TEL 045-374-6441
FAX 045-374-6442
事業所番号 1453100073

法人理念

目の前のひとりひとりを大切に、オーダーメイドの関わりを目指します。

  1. これまで生きてきた人生の過程を丁寧に聞き取り、オーダーメイドの関わりを目指します。

    その方が大切にしている想いを中心に、 相談しながら関わっていきます。

  2. 障害を行動の理由とせず、 本質的な原因の解決を目指します。

    問題となる行動は、行動の前後や周囲の環境にある原因を解決することで緩和を目指します。

  3. 小さな改善をコツコツと積み重ね、 大きな問題の解決を目指します。

    どんなに困難な|問題も1歩ずつ解決へ向けて努力を重ねていきます。
    また、私たちに出来ることは何か?を常に考えていきます。

事業所方針

  1. 事業所での過ごし方を通じて、 家庭での困りごとの解決を目指します

    家庭での過ごしにおける困りごとを丁寧に聞き取り、家で本人と家族が安心して過ごせすために必要な活動などを提供していきます。
    そのほか、 家庭の中でできるアプローチを提案して行きます。

  2. 本物を提供

    事業所方針 美味しいもの、健康的なもの、 手作りのものなど安価な汎用品ではなく、質の高い本物を提供することを目指します。
    障がいを持った方々が心を込めて作ったものを購入したり、近所のお店や顔が見える方々との心の交流を通じて、地域で生活するために社会資源の有効活用を支援して行きます。

  3. 理解と納得を大切に

    私たちが説明した内容を納得してもらった上で参加していただくことを目指します。
    写真やイラストなど、 その方にとって伝わりやすい説明を心掛けて行きます。

その他

  1. スマホのアプリについて

    ご希望いただける方は連絡帳専用アプリをご利用いただいております。
    ご希望の場合は詳しくご説明させていただきます。

  2. ゆうちょの引き落としについて

    利用料のお支払いについて、ゆうちょの引き落としがご利用出来ます。
    ご希望の場合は詳しくご説明させていただきます。

家事や作業に関連する活動

将来の暮らしをイメージして、 自分の暮らしを創る上で必要な家事や仕事に関連するスキルについて無理のない範囲で練習をしていきます。
また、その暮らしをイメージ出来るように、 話をする機会も創っていきます。

関連領域

  • 1.健康・生活
  • 2.運動・感覚
  • 3.認知・行動
  • 4.言語
  • 5.人間関係

活動内容の相談

取り組んでほしい活動と、 取り組みたい活動の順番や内容を相談しながら選んでいく機会を設け、 他者との相談、 交渉を経て意思決定していく経験を増やしていきます。

関連領域

  • 2.運動・感覚
  • 3.認知・行動
  • 4.言語
  • 5.人間関係

他児童との協力およびサポート

他の児童と一緒に活動したり、 困っているときに助け合ったり、 困っているときに助けを求めたりするなど、 同じ場所で過ごす人と助け合いながら活動する練習をしていきます。

関連領域

  • 2.運動・感覚
  • 3.認知・行動
  • 4.言語
  • 5.人間関係

日常生活に関連する行動の練習

衣類の着脱や食事、トイレなど、日々の生活をしていく上で必要な行動について、個々の児童の成長段階や必要性に合わせて、練習をサポートさせていただきます。

関連領域

  • 1.健康・生活
  • 2.運動・感覚
  • 3.認知・行動
  • 4.言語
  • 5.人間関係

周辺地域での活動

周辺地域の散策を行い、 健康の維持、 体力づくりを行いながら、 交通ルールやマナー、集団で行動する際のポイントを一緒に確認していき、地域社会での過ごし方を身に付けられるようサポートしていきます。
また、 近隣商店会などのイベントにも参加させていただき、 地域との人々とのつながりを実感しながら過ごせるようサポートしていきます。

関連領域

  • 1.健康・生活
  • 2.運動・感覚
  • 3.認知・行動
  • 4.言語
  • 5.人間関係

家族支援について

方向性

それぞれのご家庭によって状況が異なりますので、状況に合わせて随時ご相談をさせていただきます。
ただ、 相談内容によってはすぐに実施が難しい場合、時間が必要な場合もありますので、ご了承ください。

具体的内容

  • 不登校児の登校サポート、 自宅での過ごし方
  • 食事やその他日常生活に必要な行動についての練習など
  • 公共交通機関を使った帰宅練習など

移行支援について

方向性

卒業後やご利用終了後のスムーズな移行を目指して、他機関との連携や引継ぎなどを行っていきます。
またその後の状態を見据えながら必要な取り組みを少しずつ進めていきます。

具体的内容

  • 移動支援事業所や日中一時支援事業所への引継ぎおよびご利用サポート
  • 作業所が実施する会議への参加 ※ご希望がある場合
  • ご本人が困らないような日常生活に関わる練習など

地域支援・地域連携について

方向性

地域の商店会のイベント参加や、社会資源の利用、周辺地域の散策などを行い、自分たちの暮らす地域と深く関わる機会を設けます。
自分の暮らす地域でどのように過ごしていくか、イメージしていけるような取り組みを目指しています。

具体的内容

  • 食材や生活用品などスーパーを利用した買い物
  • 近隣地域の散策、地域の商店会のイベント参加など

職員の質の向上について

方向性

外部研修や法人主催の研修に参加し、知識や技術を学ぶことはもちろん、職員個人が自分で考えて言葉を発する機会をつくる。

具体的内容

  • 外部研修の情報などを周知、著書の配布、法人主催研修の実施

主な行事について

方向性

感染症予防を優先し、 今年度は実施を見送っている。

具体的内容

  • 過去には外出企画などを企画していたが、感染症の状況や社会情勢を見極めながら、理事長および管理者で検討する。