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2026.09.14

放課後デイとは③
②「社会との交流」って何だろう?
次に出てくるのが、
②「社会との交流」という言葉です。
障害のあるこどもたちは、さまざまな理由から、
家族と一緒に過ごす時間が多くなりやすいと思います。
でも、社会にはいろいろな人がいます。
自分にも気持ちや都合があるように、
相手にも気持ちや都合があります。
一緒に何かをする。
順番を待つ。
手伝ってもらう。
誰かを手伝う。
うまくいかなければ、一緒に考える。
こうしたことは、
実際に人と関わる中で、
少しずつ覚えていくものだと思います。
アイアムにもいろいろな人がいます。
年齢や通っている学校、住んでいる地域。
得意なこと、苦手なことが違う人たちがいます。
その中で相手のことを知る。
自分で考え、時には失敗する。
一緒に悩み、工夫する。
そうやって、人と一緒に暮らしていく経験を重ねる。
それが「社会との交流」だと、
わたしたちは考えています。

