特定処遇改善加算
見える化要件について

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「見える化」要件とは、令和2年度から特定処遇改善加算の算定要件で、介護サービス情報公開制度や自社のホームページを活用して、新加算の取得状況、賃金改善以外の処過改善に関する具体的取組内容を公表しています。
この算定要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的取組(賃金改善以外)につきまして、以下のとおり公表します。

加算の取得状況

事業所名  
アイアム 処遇改善加算(Ⅰ) 特定処遇改善加算(Ⅱ) ベースアップ等支援加算
キンダーハイムこうなん
入職促進に向けた取組 法人の取り組み
事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築 年に数回、他法人と合同で研修企画を実施しています。特にグループワークについては、いろいろな取り組みや考え方を知る良いきっかけになっています。
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築 さまざまな知識や考え方が組織のチカラになると考えています。やる気がある方なら、どなたでも前向きに話をさせていただきたいと考えています。
職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施 頑張ろうと思う人を一生懸命応援する組織でありたいと考えています。職業体験については、事前に相談があり、ご本人の希望があれば実施に向けて調整しています。
資質の向上やキャリアアップに向けた支援 法人の取り組み
働きながら介護福祉士等の取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 事前にご相談いただければ、資格の取得に関しては、全面的に応援させていただきます。
必要な勤務の調整、受講費用や受講に関連する費用の全額負担、交通費の全額負担、遠方の場合は宿泊費用を負担させていただきます。
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 法人で企画した研修について、動画が閲覧できるように準備をしています。
上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保 新型コロナウイルスの影響で、長時間面談することは実施しておりません。
社会情勢を見極めながら、必要に応じて管理者と面談する機会を設定することを検討しています。
両立支援・多様な働き方の推進 法人の取り組み
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備 介護や子育てをサポート関する休業制度や短時間勤務について、法人で定めているルールがあります。実際に短時間労働をしている方もいます。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備

勤務については、前月の末に希望日を聞き取り、それを元に作成しています。特段の理由がない限り、ほぼ100%希望通りです。

短時間勤務やテレワークなど、必要に応じて相談に乗っています。正職員の転換についても同様です。

有給休暇が取得しやすい環境の整備

有給については、半日単位で取得可能です。事前に相談していただければ、勤務日の調整も可能な限りさせていただいています。

全従業員の有給取得率
アイアム:36%
キンダーハイムこうなん:41%

障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮 勤務については、それぞれの事情に応じて、個別で相談しながら作成しています。
腰痛を含む心身の健康管理 法人の取り組み
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 休憩室については、それぞれの事業所で設置しています。
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 各種マニュアルについては、必要に応じて作成し、安全管理上問題ないものについては、HPで公開しております。
生産性向上のための業務改善の取組 法人の取り組み
タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減 株式会社U5WORKSさんの【デイロボ】を導入しています。連絡帳や予約について管理出来るツールで、保護者との連絡や、その日の記録について、かなり楽になっています。
高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳、下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化 年齢に関係なく、得意なことを通じてこどもたちと関わっています。
掃除や配膳や簡単な事務作業は児童と一緒に活動の一環として取り組んでいます。
5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備 児童と一緒に活動の一環として、掃除や整理整頓などを行っており、自然と整理されるようになっています。
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減 業務の流れについては、手順書を読んでもわからない人がいるので、個別に説明するようにしています。
記録の方法については、上記のデイロボを活用して、役割を分担して作成しています。
やりがい・働きがいの構成 法人の取り組み
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善 ミーティングについては、必要に応じ実施し、共有事項の確認、意見交換を行っています。また、個々の気付きについても、現場で直接話すようにしています。
地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施 新型コロナウイルスの影響で、自粛傾向ではありますが、地域の作業所や商店、スーパーでのお菓子や食材、その他必要物品の購入などを通じて、交流をしています。また、地域でのイベント行事へのお手伝いや参加、交流を積極的に実施しています。
利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供 法人で企画・実施している研修についての情報を空き時間に閲覧できるような仕組みを準備しています。
また、事前に相談があれば、希望する研修についての費用は負担しています。
支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供 上手くいった事例や家族からの話などは、スタッフと共有出来るように、ミーティングの際や、他の場面で管理者が直接話をしています。
他の事業所で上手くいっている方法などがある場合は、情報を共有しながら試行的に取り入れています。